岩手競馬を分析したい
岩手競馬の存在を知ってから四半世紀余り。
昔はオーロパークは「中央のG1を買いに行くための場所」であり、
岩手競馬は正直「あまり速くない馬の集まりのかけっこ」と思っていた。
しかし、齢40を越えて、地方に住んでいるのに現地観戦できる環境があることがありがたいと思うようになった。
この時代、すべての競馬場はネットで馬券が買える。
中継もYouTubeで見られる。
ただ、生で感じる魅力は確実にあるのだ。
しかし、中央のしかも重賞しかレースを見ない自分は
地方競馬を予想する能力がゼロに等しい。
出馬表を見たとき、みんなどうやって予想するの?
クラスがあるのは分かる、でも余裕で織り込み済みだよね。
あとは近走のタイム?
ただ、タイムは展開によって全く変わってくるし、当日の天気による馬場の差、通ったコースの砂の深さによって大きく変わることは知ってる。
そうなると専門誌の予想や厩舎コメントを鵜呑みにする、、、わけない。
もっと何かの指標を軸にして自分なりの予想を組み立てて戦いたい。
それでわちゃわちゃやるのが楽しいのである。
今まで指数好きじゃなかったけど、
中央の指数とか出してる人はどういう基準で出してるのだろう。
「指数」というものを作ろうとしたことは大いに尊敬できる。
実は3月の開幕からレースはちょこちょこ見てて
とある無料の予想サイトの指数を参考に同コース同距離の指数だけ重視して
距離の違う指数は軽視するという見方をしている。
これで当たることも外れることもあるわけだが、悪くないと思っている。
ここからわかることは自分は
同コースでの再現性、というか【このコース距離が得意】な馬を探している
水沢1300mと水沢1400mでは全く違うという考え方だ
この「とあるサイト」が無くなったら何も軸がない
また、この無料サイトの指数がどうやった根拠で出ているのかも知りたい
となると、【自分で指数を作りたい】ということなんだろう。
一方で、レースを見て考えたいという気持ちもなくはない。
「レースを回顧し分析する」とはどういうことなんだろう。
ペース、前(後ろ)がキツい、内外馬場の有利不利、砂をかぶってやる気をなくした、などか。
ただ、前に行く馬でハイペースが得意な馬もいるし(他馬に脚を使わせて、自身もそこまでタレない、スローで逃げてタメてもそれほど速い脚が使えないタイプ)、その逆も然りである(スローペースが得意な差し馬、アドバイヤコジーンがそのイメージ)
そう考えるとレースを見た上で「この馬の次走は!」という馬を手持ちでストックするようなことが向いているのかもしれない。
指数を見て、「この馬は60だから、いや、こっちは59か」とかやるより楽しそうだ
岩手競馬に詳しくなりたいという本来の趣旨にも合っている気がする
3月から開幕してまだ一ヶ月である、それをやってみようかな。
9/13 取引結果 ついに無敗途切れて敗北です。
こんにちは、タケアキです。
今日こそ丁寧なベットを心がけます。
金曜日って昔から負けてるイメージ強い苦手な曜日なんですけどね。
1~5投目は同時多発です。





同時多発JPYなのですが、15:10までに外出してギリギリなのに15:05~15:10の5分で勝負になってしまって、ベット時のメモを書けず。
⇒とても一般的な同時多発JPYですね(自分だけ分かって日本語はイミフ)

結果はまとめて。
2勝3敗で負け越しました、前回の終わり際もありましたね。
鉄板?と思ってたのも、上ブレが来てただけ説、もありますね。
2勝3敗。
6~8投目。


同時多発EURですが、3通貨なのと
何よりEURなのが不安だわー、と思ってたら
EUR/AUD買うつもりが、AUD/JPYを押してました、しかも10分。
意味不明すぎるだろ、それは。
⇒同時多発って何通貨揃えば投げていいのかな問題、勃発。
感覚的に3通貨は少ないかな、最低4。
考える問題が次々と出てくることは良いことだ。
買う通貨を間違うのは論外すぎます。
目つぶってモンスターボール投げたってことですからね。


結果はEUR/は1勝1敗。
EUR/AUDは勝ってただけに悲しいけどやっぱりEUR自体が微妙かも。
10分になってしまったAUD/JPYは一切チャンスがなく、残り80秒で450円で転売しました。
運だけなので550円は諦めます。転売禁止の例外扱い。
サイアクというか、自分が悪いだけです。急いでても確認大事。
3勝5敗。
⇒やはり3通貨はやめましょう。
「同時多発は4通貨から!」
はい、制定されました。
通貨事故はもう何も言うことないです。
20万円のベットと同じ緊張感をもって、お願いだから。。。マヌケさん。
⇒9/16追記。同時多発の3通貨はもうちょっと様子を見たいので制定取り消し。
9投目でラストです。AUD/JPY。

超綺麗なピンバーが出現してました。
同時多発ではなく一般なので2,000円でエントリーしました。
⇒ピンバーを買うのは現状では正解なのですが、2,000円でいいんだっけ?
他の要素で補助の推しがなければ、1,000円のピンバー単独検証なのでは?
、、、これ勝ったら今日の負けチャラでちょいプラで終わって、無敗守れるとかホントに思ってなかったと胸を張って言える?ねぇ、死ぬよ、それ?

良かったのは最初の1分だけ。10pp負けです。
3勝6敗。
⇒負けたことは仕方ない。
エントリー時のコメントがすべて。
今日はこれで終了です。
本日の結果
3勝6敗 -3,909円(勝率33.3%)
資金残高 70,201円(-5.56%)
今月トータル
48勝20敗 +41,201円(勝率70.5%)
ついに1日通して負けてしまいました。
が、早めに来てよかったと思います。
しっかり見つめ直して。
あと、資金管理について考え直した途端に負けが来たというのも
良かったと思います。
調子乗ってて危なかった。
9/12 取引結果 スルスルと初日から無敗の8連勝。出来すぎ。
こんにちは、タケアキです。
初日から1日単位で負けていないことは、
「1日」という単位ではなく、すべてつながっているハナシだと考えているので、
まったく気にせずやります。
というか、メンタル弱いので書くことで自分に言い聞かせます。
次買ったら今日逆転だから、みたいなアホトレードだけしないようには心がけます。
1~3投目。



NZD,EUR,CAD,AUD,GBP,CHF,USDの/JPY7通貨で同時多発JPY。
今までは3σ超えたところで反発で入ってたのですが、
一度、キレイに戻ってまだ狙える、
いわゆるピンバー(実体太目)のものをチョイスしたつもり。
画面固まり各通貨押したように買えず、
3通貨でなぜかGBP/JPYだけ2回買ってました。
1,000円エントリー(GBP/JPYだけ2,000円)
⇒これ、正確には今までの「同時多発JPY」ではないですね、その1つ前ですね。
ただ、ピンバーの形で続いていけるという珍しい形。
張り付いてたら1本前で全勝できてるやつ。
ピンバーで援護射撃強いなら、買って全然いいと思います。
PC弱い問題はけっこう深刻ですね。。。



7通貨全てで勝利でした。
買えた3通貨も危なげなく。
3勝0敗(GBP/JPYは1勝扱いです)
⇒キレイに勝てました。
4投目。AUD/NZDです。

キレイなピンバーをひとつひとつ丁寧に(本日の目標)
負けて、更なるピンバーを作っても連打しないこと(誓い)
NZD/USDは逆サイでよい感じです。
⇒買ってよいキレイなピンバーですね。

27pp負けですね。
単独だけだと弱いのか、今回が偶然負けの乱数引いたのか。
あざ笑うかのように、判定後に上げてたので狙いは良いのでしょう。
ここで連打してたら勝ってるわけですが、慌てるな(自分へ)
3勝1敗。
⇒そろそろ集計してみましょうか。
5~7投目。



同時多発JPY。
USD,GBP,EUR,CAD,CHF,AUDの6つだけど、
できれば1つ前の反発で入りたかった。
結果、買えたのはCHF,EUR,USDの3通貨。
なんだろう、これ、微妙に自信ない。
遅かった感あるなぁ。
⇒これは入っちゃダメなやつですね。前回と違う。
自分でも触れてますけど、入るなら1本前。
ヒゲの方向も違うし、危険なエントリーです。
えっ、そもそも「同時多発JPY」ってエクスパンションの入り口だと全敗なのでは?
ヒゲつけたときだけ、とかにしないと3、4本前で見つけてたら入ってるような(汗)



EURは負け、CHF,USDは勝ち。
買えなかったGBPは勝ち、CADは勝ち、AUDは負け。
結果、2勝1敗。買えてたら4勝2敗。
んー。
5勝2敗。
⇒エントリーのとこで同時多発JPYの危なさ書いて考えてたら怖くなってきました(9/15記載)
8~11投目。




同時多発JPY。
GBP,AUD,CAD,NZD。
親分肌のUSDも、もうちょいで-3σ到達。ここがあれば完璧なのに。
それでも4通貨あればゴー。
ネット落ちててPC固まってて買うまでにすごい時間がかかった。
⇒えっ、なんで、数本スルーしてここで買えてるの??
自分でやったことなのに、まったく理由が分かりません。
数本前でも買えてるじゃん、同時多発じゃん。全死じゃん。




結果は全勝。USDも勝ってました。
9勝2敗。
⇒えっ、本当にどうしてここで買えてるんだろう。
教えてほしい(自分なのに)
12~15投目。




同時多発EUR。
3σを超えていたのは、
EUR/AUD,EUR/GBP,EUR/JPY,EUR/USD,USD/CHFの5種類。
全部は厳しいので、こうなればやはりEURでしょう。
00秒まで構えてたのに、何回も約定できずに
4つ目のJPYが買えたのは19秒後。うーん。
⇒ここは、今までの同時多発の考えで買えますね、これは分かる。
ほんと、前2回分のがキモち悪い。早く調べたい。




全部勝てました。
約定問題はけっこう大変ですが、
JPYじゃなくても通用したのは大きいです。
13勝2敗。
⇒これは納得できます。
16~18投目。



同時多発JPY。
対象は、AUD/JPY,AUD/USD,CAD/JPY,NZD/JPY,NZD/USD,USD/JPY
JPY絡みは4つ。よいでしょう。
買えたのは、AUD,NZD,USDの3通貨。1000円ずつ。
約定できなかったCADは深追いせずスルーしました、自分のタイミングで買えなかったものは諦める。
⇒同時多発ピンバーですね、これはオーケー。
1本前も同時多発JPYなのですが、何かイベントでもあったのかな?(希望的観測)



結果、勝てたのはUSDのみ。
AUD,NZDは負け。
買えなかったCADもギリ負け(2pp)ほどでした。
ふむ、興味深い。たぶん、同時多発で負け越したの初。
こういうときに、理由を考えられる限り考えていかないと
今まで通用した手法が時代の流れで全く通用しなくなるときに
ひたすら負けを繰り返すのだと思う。
合ってるのに、自分から変に変えちゃうこともあるだろうし。
14勝4敗。
⇒今でも思うことを書いてるので追記なしです。
この日のラスト、19投目はNZD/JPYです。

正直「お試し私怨検証」
JPY関連でちょっかい出せそうなのはAUD,CAD,NZD。
次に109.000のラインのあるCHF,同じく108.000で反発始めたUSDと
細かく入れたら5通貨だけど、前の3つも別に3σを1通貨すら超えてない。
要するに「自分の中での鉄板」では全然ないのです。
そこで、吟味。
まず、後ろの2つは論外。
AUD,CADは終値が既に-2σより大きく戻ってしまっていたので
(うちに入ってきてたので)スルーして、NZDでお試し。
⇒いや、お試しとかしなくてよい。全スルーが正解。

NZDは17ppの勝利。
途中戻ってきてはいたけど、全体的に余裕でした。
さぁ、今回はそこじゃない。
他がどうだったか。
なんなら3通貨買う選択もきっとあったし。
残りの2通貨は、、、AUDもCADも負け。
ほー、、、ほぉーーー。そうですか。非常に興味深い。
やっぱり大きく既に反発しているものは「次の5分」では「反発の反発」なんかで
もみ合っている間に終わって、「その次」で一気に落ちたり、というパターンもありますからね。
1/3を引き当てたというよりは、自分で投げずに見てればよかったんでしょうが、
それだと本気で見れないからなぁ、自分のダメなところなんですけど。
15勝4敗。
⇒他の通貨の結果を見ても全スルーが正解、しかないです。今回は失敗。
本日はこれで終了です。
本日の結果
15勝4敗 +10,080円(勝率78.9%)
資金残高 74,110円(+15.74%)
今月トータル
45勝14敗 +45,110円(勝率76.2%)
同時多発のエントリー定義、を定めることがこれからの生き死にを分かちますね。
9/11 取引結果 ギリギリ勝利で初日から無敗の7連勝!
こんにちは、タケアキです。
今日から家に戻ってきて子どもの面倒を見ながらトレードすることになったので
1日1,000円トレードで今まで通りにできるのか、様子みます。
慌てたままで今までの勝ちを全て吐き出すのはちとキツいので。
1投目はUSD/CHFから。

綺麗なピンバー。
だけど、特に安値圏ではなく、他のCHF通貨もシグナルなしです。
綺麗なピンバーは漏れなく押さえたい、1,000円で。
⇒買うと決めてるのであれば、何も言うことないです。

最終的に9pp勝ちですが、ずっと20ppくらいの安全圏にいたので安心でした。
本当に綺麗なピンバーは単独でも推していけるかもしれないですね。
1勝0敗。
⇒ふむ。どっかでまとめないと綺麗なピンバー勝率分からないなぁ。
2投目、3投目は一緒に。EUR/JPY,CHF/JPY。


AUD,CHF,EUR,NZD,USDと5通貨のJPY関連で3σ付近をウロついてます。
5種類買おうと準備してたのですが、ネット環境が悪いのか、PCスペックが足りていないのか固まってしまって時間。
諦めて眺めてたら、ほぼ全部下がり始めてます。ほらね。。。
と、そこに1分後、EURとCHFだけ戻りガツオ。
じゃあ、頂きます。と1,000円エントリー×2。
戻った、ということは危ない要素あるはずだけど。。。
⇒今、これを書いているのが9/14ですが、このあと、この1通貨に関連した複数の通貨の勢いでエントリーする機会を増やしています。
これを「同時多発JPY」と勝手に呼びます。
ちなみに例えば5通貨で3σ超えだすと4-1くらいで勝てることが多いので
ここでやっている戻りガツオは危険です。
わざわざ負ける1を拾いにいくということですものね。
「同時多発の戻りガツオは禁止!」
はい、制定しました(日本語が意味不明すぎます)


EURは勝ち、CHFは負け。
狙った5通貨はCHF以外は勝ってて4-1という結果を見ると、
やはり狙いどころはこれで買う検証はアリ。
(単価は要検討)
2勝1敗。
⇒判断を誤ると全敗の可能性がけっこうある(まだ伸びるのに早めに反発すると判断してしまう、なんか)ので、実体でよいから3σをしっかり超えたときにするなどしないと瞬殺されますね、これ。
4,5,6投目も一緒。



同時多発JPY。
AUD,CAD,GBPの3通貨は3σ超え。
USD/JPYが雲の出口で戦って戻ってる感じです。
それぞれ上記3つを準備して1,000円ずつ。
⇒これ、やっていきましょう。
「自分に合ってる感」半端ない。
それが使えるかどうかを調べましょう。

途中、結構肝を冷やしたところもありましたが、
3つともなんとか勝利できました。
ちなみに雲と戦ってたUSD/JPYも勝利してました。
5勝1敗。
⇒戦ってる雲まで入れちゃうと収集つかないので
確実に3σ超えてる通貨だけでよいから、これでよいのだと思ってます。
7投目はAUD/NZDです。

綺麗なピンバーで他の要素は無しです。
これだけ。
根拠ピンバーだけなので 1,000円にします。
⇒うん、それで良いと思います。

序盤は下がってて、キツいかな、と見てたら盛り返してセーフティな空気。
そこからもっかい下がって13pp負けでした。
どんだけ鉄板だよ、と思ってたから1,000円で負けることができて安心しました。
今後もしばらくこれは1,000円で様子見ていきます(単独ピンバー)
5勝2敗。
⇒うん、特にないです。
8投目でこの日の最後、USD/CADです。

-3σには達してないけど、3σの角度エグいから検討内。
1.32000のラインあって、CAD/JPYは-2.8σくらい。
こちらの方が実体が短いことと、やっぱり区切りラインがあるならこちらを
⇒「3σの角度がエグいから達してなくてもオッケー」はかなり危険。
ラインあっても多少出たところで戻ることも多いし(戻るにしても)、
しっかり3σを超えていること、もしくは次の足で超えるな、というくらいの
線引きはしないとエントリーするべきではないです。

CAD/JPYは反転してましたけど、こちらは22pp負けでした。
ラインある分、二択ならこっちで正解だし、あとは、「そもそもここはスルーなのでは問題」を検証しないと。
5勝3敗。
⇒ホント、そもそもスルー、ってハナシ。
これで終了です。
本日の結果
5勝3敗 +1,400円(勝率62.5%)
資金残高 64,030円(+2.23%
今月トータル
30勝10敗 +35,030円(勝率75.0%)
まだまだヒドいトレードが多いですね、
改善してどんどんよくしていこう!
資金管理のハナシ vol.3
こんにちは、前回の続きです。
同時多発JPY時のベット金額について考えたいのです。
脳内の一人会議を記して、あーでもない、こーでもないとやりたいので
まとめる気のない文章をタレ流すことになりますけど。
失ってよい金額、という言い方だと
最初から負ける気?!っては感じですが、
勝率100%ではない以上、
負けを覚悟できる金額の割合、はしっかり考えておくべきですよね。
同時多発でも、普段のベットの2倍までかな、と感覚的に思います。
それでも8%もある。全体の資金の8%ってかなりですよね。
今まで単発で15%とかバグってる人がいうことではないかもですが。
すると、現在の74,000円だと
普通のベットは2,000円。
その半分と考えたら1,000円ですが、総額を普通ベットの2倍に抑えるとすると
MAXで4,000円。つまり4通貨までしかベットできない?という結論?
いや、74,000円に8%をかけると5,920円だからギリ6通貨買えないところですが、
今のところ同時多発の時は対象を全て押さえたほうが勝率が安定すると考えていて
ここは7通貨でも買ってよいことにしましょう。
1,000円×7通貨=7,000円は、資金の9.4%は圧迫しますが、
最低ベットなんだから、これ以上どうにもなりませんしね。
次に考えられることは
普通ベット(ここから「一般ベット」と呼びます)の金額が引きあがったとき、
変なことが起きる可能性です。
例えば、総資金が100,000円になると、
一般ベットは、4,000円になります。(4%)
そこで、同時多発を一般ベットの半分の2,000円で7通貨だと14,000円で、資金の14.0%を占めます。
これはやりすぎだと思うのです。
単価1,000円で7,000円。7%なら範囲内ですね。
つまり、4通貨までなら金額を半分、5通貨以上の場合はさらに減らすことのできる場合は減らして、(必ず1/4じゃなくて良いのは資金額が増えてくればありえることです)戦うのが現状で考えられるところかな、と。
フィールドが5分足なので、
場合によって、残り1分という時間で戦うことも多く、
細かく計算するというよりは
「5通貨が境目になって金額を調整する必要がある」ことは覚えておこうと思います。
資金管理のハナシ vol.2
ブログを2日溜めてるけど、今日のトレードもあるし先にこっち。
要は、一人会議です。
決めたいことは
・1回のベット金額
・同時多発YENのときのベット金額
前回の資金管理で資金を貯めるスピードを上げるために
1回のベット金額を総資金の「15%」まで
具体的には「総資金を7で割って切り捨て」にすることを検討し、
それを実践をしてみて、ダメトレードは多いものの
おかげ様で割と順調に総資金だけは増えています。
その後、家族と一緒に生活するようになって
使う端末や一人で集中しながら、という環境でもないので
2日間、1000円オンリーで様子見のトレードをしました。
勝率自体は極端に変わってないので、様子見はやめてよさそうです。
現在、資金は74,110円です。
これまでのルールに沿うと
次回の1回のトレードは10,000円からになるのですが、
「それは果たして本当に適正なのか」問題。
いや、「2%ルール」からいくと「いや、そもそも適正じゃない」で終わりのハナシなのですが、
連敗なんて、するときはしますからね。
今、順調な手法がずっと通用するとも思ってないですし。
「リカバリーできるだけの時間」を作るには15%なんてやはり暴挙。
資金を上げるスピードはもちろん早めたいけど、自分のエントリーが10連敗しないなんてまったく信用できない。
今の74,110円の資金から、この「÷7ルール」を適用した金額で計算すると、
5連敗⇒36,110円
7連敗⇒27,110円
10連敗⇒18,110円
です。。。。あるな、これ。このパティーンはある。
ちなみに「4%ルール」(初登場)だと、
総資金が50,000円~74,999円の間では1ベット2,000円なので
5連敗⇒64,110円
7連敗⇒60,110円
10連敗⇒54,110円
です。これはまだ戦える。
逆に連勝パティーン。
「÷7ルール」だと
5連勝⇒141,110円
7連勝⇒184,110円
10連勝⇒274,110円
です。複利の力ってすごい。夢ありまくり。
「4%ルール」の連勝パティーン。
5連勝⇒88,110円
7連勝⇒94,110円
10連勝⇒104,110円
やっぱり、上に比べると破壊力には欠けますね。
でも、一方で十分な気もします。

本気で仕事を辞めて、これだけで食べていくには
まずは退場しないこと、を優先しないと家族が路頭に迷う。
資金がなくなった状態から、もう一度資金を作り出すのは
精神的にもつらいので、4%ルールを採用します。
(2%は検討すらしないのか問題、はある。)
同時多発JPY時にどうするか、を次の回で考えます。
9/10 取引結果 +2万。初日から6日連続勝利できました。
こんにちは、タケアキです。
インドカレー大好きっ子なんですが、
その中でも焼きたてのナンほど美味いものはそうそうないと思う。
バターでテカテカしてるの、幸せすぎです。
チーズナンも高いけど頼んじゃうんですよねぇ、って何の話してるんだ。
(インドカレーだけに)(別に上手くはない)
さ、現在の資金は42,309円から。
まずは1投目、CAD/JPYからです。
-3σのピンバーに反応して81.500のサポートがあって。
USD/JPY、NZD/JPYも-3σを超えていたのでJPY絡みは援護射撃あり。
3つの中では、サポートがあるこれを選択。
⇒ピンバーの終値が-2σの中に入ってしまっているので、本当にキレイなピンバーとはいえないですよね、実体もピンバーというには太い。ボラも少ない。
だけど、JPY絡みの2通貨も戻り気配アリで雲もすんなり抜ける雰囲気しませんし、
これはいっちゃうかなぁ。81.500がサポートなの?問題はあるかもですけど。
逆に抜けたら一気に下げますよね、これって。
そうなるとFXよりはリスクが限定されたバイナリー向きなのかなと思います。
抜けたら「エクスパンションの入り口」ですもんね、その空気もなくはないんですが、ここまでの雲との関わり方見てると、反発要素のがだいぶ強そうです。

1pp勝ち。ギリッギリ。ギリギリガールズ。
張りついて見ちゃってましたけど、本当はそういうことなんじゃないんだと思うの。
エントリーの動機が完璧なら良いのでしょう。
でも、やっぱり勝ちたいじゃん。
1勝1敗。
⇒「80%の期待値の結果がどっちに触れたのかな?」という確認なんだと思いますけど、その境地にたどり着くのはいつの日になるでしょうか。
2投目はAUD/USDです。

3σは無い。
AUD/JPYとAUD/USDが2.5σくらいをウロついてて、
USD/CHFが-2.5σくらいでUSD絡みのが分がよさそう。
6,000円のエントリーです。
⇒意味不明すぎる。
まず、今、見返してもほぼヒゲなしの2.3σくらいのもの。
援護射撃とみなした通貨もUSD1通貨だけだし、
-2.5σくらいにいるとすれば、-3σまで達することなんて普通なのにそんなの根拠に一切ならないです。

2ppでギリ負けました。
根拠薄いんだよ。
1勝1敗。
⇒むしろ負けが2ppだったことが不思議です。
まぁ、じゃんけんですからね。負けて当然です。
3投目。EUR/USDです。

2投目にアツくなってしまい連続でエントリーしました。
EUR/JPYもEUR/USDもどっちも実体が3σあたりをウロついてて
USD/JPYが2σとその上の雲までもう少しだったので。
(あとから見たらそうでもない、ポジポジ病)
5,000円のエントリーです。
⇒ホント、負けトレードのあとはどんなに綺麗なピンバーでもトレード禁止。
絶対、冷静な判断できてないですね。
綺麗なピンバーで勝ってもそれは諦める。チャンスはまた来る。
もう悲しいくらいに意味不明です。
援護射撃は複数ないとキツいなぁ。
二択でどちらか、はピンバーか、実体なら最低でも3σをブチぬいてないと。

終わったー、と思ってたけど残り1分から奇跡の勝ち。
これは金の増えた負けだ。
2勝1敗。
⇒ホント、残高は増えてますが負けです。大負け。
4投目。USD/CHF。

ほぼ-3σのピンバー。
CHF/JPYも3σ付近だったけど、
USD/CHFは0.99000のライン超えたところで戻りが期待できたことと
-3σまでより近いほうがこっちだったので。
USD2通貨で自信あり。
⇒ピンバーというには若干、実体太いですけど許容範囲です、自分では。
0.99000のライン、良いね!
USD2通貨、どんな感じだったか気になるなー。

安定した24pp勝ちでした。
これは超安定のナイストレード!
3勝1敗。
⇒上の結果からも超安定してたことが分かります。いいね!
5投目。AUD/NZDです。

-3σピンバー。
雲の跳ね返りも期待。
AUD/USDも-3σ付近から戻ってきているところ。王子期待。
NZD/JPYも悪くない。
自信ありの7,000円ベットです。
⇒良いですね、チャート見ると飛び込み自殺っぽいけど、ここで行けたのは良かった。

最初アレアレ、でも5分のうちに大丈夫でしょ
→予想通り、残り1分でギリギリ。の4pp勝ちです。
たぶん、安心できてた材料は雲。
4勝1敗。
⇒結果はギリギリでしたけど、これは続けましょう。
6投目は、AUD/USD。

見てください、このキレイなピンバー。美しい。
でもね、この形以外にこの通貨の推しどころも他の援護射撃もないんです。
だから、戻りガツオで1,000円だけ(えっ)
⇒綺麗なピンバーは買わざるを得ない。他の要素がないと金額いきづらいです。
検証しましょ、実践で。

2分しかなかったのに11pp浮いてました。
1,000円だったのはもったいないのではなくて、
キレイなピンバーのときの勝率参考値だから1,000円でよいのです。
と思おう。なんか悔しいから。あれ、戻りガツオ3戦3勝?
5勝1敗です。
⇒特になしです。
7投目。AUD/USD。

-3σギリタッチしないピンバー。
USD/CHFも-2.7σくらいまでは来てますけど、
-3σの角度がエグくて、若干まだ滑りそうな空気出てるので回避。
ヒゲが長いこちらで8,000円エントリー。
美しいピンバーは強いんだぞ!
3σいってないけど!
⇒雲も材料カウントしてよいと思います。
過去のサポートみてると、もうちょい上までいってからなようにも見えますが、
ピンバーの形はキレイだし、仕方ないかなー。

USD/CHFは反転したけど、こちらはダメでしたー。
王子強すぎでしょ、マジで。
9pp負けです。5勝2敗。
※あとから見たら、USD/CHFは0.99000のラインで
前回もハネ返してる根拠ありました。こっちや。。。
⇒結果自体は仕方ないけど、ラインあったならUSD/CHFでしたね。
確認不足。
8投目。AUD/USD。

先ほどの10分後リベンジみたいになっちゃったんですが。
3σに達していない実体太目のバー。
根拠はAUD/JPYが2σタッチで雲と被ったこと、
AUD/NZDも2σ越えで反発していいのでAUD自体の勢いが減ると予想。
7,000円エントリーです。
⇒ちょっと3σまで惜しいと言えませんね、
他の通貨を見る前に、もうちょっとAUD/USD自体に戻せる根拠が欲しい。
これは前回を引きずった私怨。
結果。画像ないんですけど。
思うように下がらず、いきなり上がったところに嫌気が刺して(自分のエントリーに)
残り3分弱、9pp負けで転売。1,720円なので-5,280円です。
何してるの、ホント。
で、これが結果的に大逆転で1pp勝ってたからやりきれない。
よし、転売はどんなに終わっててもしないルール制定。
5勝3敗。
⇒根拠の薄い私怨だったので負けることは仕方ないのですが、新ルールが制定されました。精神衛生上よくないですよね。
次が最後。9~12投目までまとめて。




AUD/JPY,CAD/JPY,EUR/JPY,NZD/JPY,USD/JPY
5通貨が-3σを超えてヒゲ出してきたので
全て5,000円ずつ買います。
これは一応冷静なつもり。
あれ?CAD/JPYだけ約定されてなくて買えてませんでした(汗)
⇒JPY祭りは良いと思うんですが単価については検討の余地アリです(全滅のリスクがあるので)
端末遅いから、資金増えるまでは複数購入するときは複数タブ開いててもキツいからCAD/JPYは仕方ないです。

全通貨、余裕で勝てました。
CAD/JPYもったいないなー。気づかなかったです。
9勝3敗。通貨が違うのでここで4勝カウントになりました。
なんかズルい気がするけど、ここで2勝2敗もありますしね。
⇒今後もJPY祭りは乗っていきたいですね。
爆死もあるんだろうから、金額は9/12以降の実践について検討です。
本日の結果
9勝3敗 +20,321円(勝率66.6%)
資金残高 62,630円(+48.80%)
今月トータル
25勝7敗 +33,630円(勝率78.1%)
ブログが溜まってきててしっかり見直せてないのですが、
自分で見返して考えないと検証に何もなってないですね。